きぬさ屋

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毎日がしあわせ

彼氏がいないことは特権でもなんでもない。守るべきは自分の心と体だった

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こんにちは、沙矢佳です。

 

昨日の1分だけ投稿したツイートを見てくださった人もいるかもしれません。

もしかしたら見れなくて、どなたかからのリプライの内容で察された方もいるかもしれません。

 

2度目、そして突然のご報告となってしまってごめんなさい。

 

 

私に彼氏ができました。

 

 

 

先月、彼氏ができました

相手のプライバシーを守るため、交際に至る過程や出会ったところなどは伏せさせていただきます。(もちろん3次元の男性です。)

 

彼自身はとても素敵な方で、尊敬するところもたくさんあります。

 

以前の彼と別れてから、自分が適応障害という病気を抱えているというのもあって、しばらく彼氏とかそういうのとは無縁だと思っていたところにまさに青天の霹靂。

 

付き合いたてのときに何度も「本当に私でいいの⁉︎」と確かめていたのが懐かしいくらいです。

 

今ではお互いになくてはならない存在になりました。

この先どうなるかはわからないけれど、二人の歩幅で歩いていけたらいいなと願っています。

彼と話し合って出したのはこれまでの私を演じること

お互いSNSでフォローしていることもあって、付き合い始めて一番最初に話し合ったのは交際を公にするかという話でした。

 

二人とも開口一番に出した結論は、「NO」。

 

誰にも騒がれることなく、ゆったりと交際したいと思っていたので交際しているという事実を隠すことで同意しました。

 

そしてそれと同時に私の彼氏いないキャラもこのまま継続することにしたのです。

 

「彼氏いない方が何かとやりやすいじゃん。」

 

これが後々大きな火種になるとは知らず、私は安易な選択を選びました。

12月になって、出会い厨が増えた

付き合った月の後半にとあるブロガーさんにお会いし、今の特化ブログの運営方法では疲弊してしまうということがわかり方向転換を図りました。

 

また新しくサイトを立ち上げたこともあって、11月の後半から今月の中旬にかけてリライトや新記事の更新に追われる日々。

 

ずっと家にいました。

カメラ女子なのに引きこもり女子に進化しました。

 

一緒に住んでいる母は働いているため、平日は私と犬のふたりぼっち。

作業をしていて忘れることもあってもなんとなく『寂しさ』が抜けることはありませんでした。

 

リアルの友達に言おうと思っても、自分が病気であることが恥ずかしくて連絡できないところがあって、ラインを開く気にもなれずにいました。

 

そして頼った先がTwitterだったのです。

 

ツイッターではたくさんのブロガーさんやフォロワーさんと繋がっているので、家にいても寂しくありません。

私の特化ブログはSNSに強いところもあったので、SNSからの流入を増やさないととフォロワーさんとの交流も活発に行っていました。

 

今となって思えば私なりに人との関わりを大切にしつつも、その人間関係に依存していたのだと思います。

 

多くの人からツイートを見られているという自覚も少なかったので、浅はかな考え方で傷つけてしまった人もたくさんいます。

 

そして特定のユーザーからツイッターを付きまとわれるようになり、私は精神的にもさらに追い込まれました。

 

彼氏をいないと言っていたこともアダとなって、日に日に増えていく色目の言葉をまっすぐに受け止められなくなっていたのです。

フォロワーさんに嘘をつき続けるのも辛かった

彼氏ができても、「彼氏いない寂しい!!」と自分でネタにしておきながら、本心ではその言葉の数だけ傷ついていた私がいます。

 

言わなきゃいいのに、言ってしまう自分が一番悪いわけだけど。

何言ってんのこいつって感じですよね。

 

交際を親にも友達にも言っていなかったというのもあって、どこかで話したいという気持ちもあったんだと思います。

 

嘘をついているという自覚とともに、ネタとして自虐し続けているうちにどんどん虚しくなってしまって、気がついたら無気力になってしまうというときもありました。

 

 

これらは全て自分が招いた事態であって、誰も咎めることはできません。

自分で掘った墓穴です。

 

 

誰も悪くありません。

 

 

でもこれ以上自分を傷つけたくない、自分の身を守らなければ…と思いこうしてご報告させていただきました。

彼氏がいないキャラは特権ではない

インターネットが身近になればなるほど、家にいても多くの人と繋がることができます。

今はスマホがあればなんでもできてしまう時代と言われるくらい、とても便利な世の中になりました。

 

もちろんSNSやブログで知り合った方との出会いは、私にとってかけがえのないものだったし、今でも感謝してもしきれないほどたくさんの人に支えられて今の私があります。

 

ですが、便利になった反面危険も増えることを改めて自覚しました。

自分が自分を守らなくては、自分が女性だという立場を忘れてはいけないんだということを今回の件で学ばせていただきました。

 

嘘をつき続けることも、色目で見られることも、本当に辛かった。

 

自分に対しても、私と関わってくださった方にも、

 

ごめんなさいを言わせてください。

カミングアウトしてから、お祝いの言葉をくれた方へ

カミングアウトした昨日は一瞬のツイートだったけれど、多くの人から「おめでとう」の言葉をいただき何度も涙が出そうになりました。

 

こんなことを言ってしまうのは大げさかもしれないけれど、私が築いてきた人間関係は間違いなかったんだなということに改めて気付かされました。

 

本当にありがとうございます。

 

とても、うれしかったです。

 

 

これからは彼と一緒に、ブログもカメラも、人生も、一生懸命頑張っていこうと思います。

 

こんなダメダメな私ですが、どうぞこれからも温かい目で見守ってくだされば幸いです。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

 

 

沙矢佳

 

 

 

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